生理中の夜行バスが不安な女性へ|知っておきたい注意点と対策

夜行バス基本情報

夜間に長距離移動する夜行バス。
生理と被ってしまうと不安ですよね…

でも安心してください。
結論、生理中でも夜行バスは乗れます!


今回は、夜行バスに100回以上乗車経験のある筆者の実体験をもとに
生理中の夜行バスでの注意点と対策
についてご紹介します。

生理中の夜行バスでの問題

生理中の夜行バスでは、主に以下のような問題があります。

  • トイレ問題
  • 体調面
  • 持ち物について

せっかくの遠征や旅行。
気にすることが多いのは嫌ですよね…。


この記事では、生理中でも快適な夜行バス移動ができるよう
それぞれの注意点と対策について解説します。

トイレ問題

生理中の女性にとって、トイレ問題は重大です。

夜行バスは新幹線や電車と異なり、
・移動時間が長い
・休憩までの間隔が長い
というような面があり、なかなか自由に動くことが難しいです。


バスを選ぶ段階で2つのポイントをチェックして
乗車するバスを決めるのがオススメです。

・トイレ付きの車両か
・座席を自分で指定できる車両か

2点とも夜行バスの予約ページやサイトを見れば
大体分かることが多いですよ!



・トイレ付きの車両かどうか
夜行バスは車両によって、バス車内にトイレの設備付きの便があります。
乗車日が生理と被ってしまいそうな場合は、トイレ付きの便を予約するのが安心です。


・座席を自分で指定できる車両か
夜行バスは、自分で希望座席を指定できる場合と、
バス会社によって自動的に割り振られる場合があります。

生理中の乗車の場合、自分で希望座席を選択できるバスがオススメです。
座席表から選べる場合は、通路側の席や車内トイレに近い席を予約しましょう。

窓際席は、隣の人が深く眠っている場合抜け出すのが困難なため、
比較的自由の利きやすい通路側の席がオススメです。

体調面

深夜の移動、長時間同じ姿勢…と、夜行バス乗車中はただでさえ負荷がかかります。
少しでも身体への負担を軽減するために、以下のポイントを意識しましょう。

・体温調節できる格好で
・お腹を冷やさない工夫を
・水分/常備薬は必ず持参



体温調節できる格好で

便や席により、車内冷暖房の利き具合が違うこともしばしば。
夏だから涼しい服装、冬だから暖かい服装が適しているとは一概に言えず、
むしろ夏でも冷房が利きすぎて寒い…なんてこともあります。

乗車中に脱ぎ着できる服装で体温調整できるように備えましょう。
ブランケットの持参もオススメです。
(バス会社によっては貸し出しがある場合も)

身体を冷やさないように準備していくのが◎



お腹お冷やさない工夫を

生理中、冷えは大敵です。
特に乗車中、お腹を冷やさないように気をつけることが体調管理のため大切です。

温かい飲み物や貼るカイロなどを活用して、腹部を温めましょう。



水分/常備薬は必ず持参

バス車内は乾燥していることも多いので、適切な水分補給が必須。
サービスエリア休憩のタイミングでしか購入できないので
事前にきちんと水分を用意してから乗車するようにしましょう。

常備薬も必要不可欠です。
生理終わりかけなどで「もう必要ないかも?」と思っても
安心材料として持っていくのがオススメです。

どちらも預け荷物ではなく、乗車中手元に置くバッグに入れて置くことも忘れずに!

持ち物について

生理中の夜行バス乗車日に持参して欲しいアイテムをまとめました。
是非パッキングの参考にしてください!


【保存版|生理中の持ち物リスト】

・ナプキン
預け荷物だけでなく、手元の荷物にも入れておくのを忘れずに!

・サニタリーショーツ

・タオル
万が一に備えて、座席に敷いておくと安心です。

・腹巻/カイロ/ブランケットなど
お腹の冷え防止にあると便利です。

・サニタリーショーツ
念のため替えも持っていくのがオススメです。

まとめ

女性にとって生理中の夜行バス乗車は不安もつきものですが、
事前準備と持ち物で不安は軽減できます。

また体調を第一優先に、無理をしない選択も大切です。

快適な夜行バス乗車に、この記事が参考になれば幸いです。

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